島村楽器 神戸三宮店 シマブロ

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インストラクター相澤のサックス道場!!!其の十三 ~メジャースケール:12Keyのすすめ~

『インストラクター相澤によるサックス道場!』第13弾でございます。
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皆様こんにちは!サックスインストラクター相澤です。
先月末、神戸三宮店の教室発表会があり、大いに盛り上がりました!
その日は、発表会>レコーディングリハ>友達のバースデーライブと超ハードな一日でした。
_:(´ཀ`」∠):_

さて、今回は『12Key(調)のすすめ』です!!
理論編で書いてきたコードやテンションなどは「全て」12Keyに共通してることですので、
どのキーでも出来るようにしておいた方がいいです。

そこで先ずは、メジャースケール(ドレミファソラシド)を12Keyで演奏出来るようにしましょう。
何故メジャースケールかというとコードや他の様々なスケールを考える際の基準となるからです!

「Cycle of Fifth」(Circle of Fifth)

12Keyの練習にはCycle of Fifthを用いましょう!五度圏と呼ばれるもので、12Keyを規則的に並べたものです。
参考↓↓
五度圏 - Wikipedia

各Keyと調合の関係性、メジャースケールの関係性など色んな事が一目瞭然!

そもそもメジャースケールって?

ドレミファソラシドのインターバルを見てみよう!

各音のインターバルを見ると以下の通りです。
全音:ドとレ
全音:レとミ
・半音:ミとファ
全音:ファとソ
全音:ソとラ
全音:ラとシ
・半音:シとド
この「全全半全全全半」という並びこそがメジャースケールを構成するものとなります。
どの音から始めてもこのインターバルで音を並べていくとメジャースケールの出来上がり。
E♭キーなら、メジャースケールは「E♭・F・G・A♭・B♭・C・D・E♭」
インターバルはもちろん「全全半全全全半」。
調合の♭は三つで、BとEとAに付きます。
このBとEとAを先程のCycle of Fifthで探してみてください。
隣あって並んでますよね?
この辺の法則性に気が付いた時に私はちょっと興奮しましたが、、、ちょっと変?(笑
同様に他のキーでも考えてみてください!

法則性を理解したら、演奏しつつ覚えましょう!

耳で聞いてメジャースケールの響きに慣れていきましょう。
恐らく得意なキーと苦手なキーが出てきますので、苦手なキーも出来るようにしていきます。
私はケニーギャレットがやっていると聞いた、半音ずつ上げる練習をウォーミングアップも兼ねて練習に取り入れました。

今回はここまでです。また次回をお楽しみに!

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