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島村楽器 神戸三宮店 シマブロ

島村楽器 神戸三宮店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

インストラクター相澤のサックス道場!!!其の九 ~理論編 メジャー7thと7th~

新連載『インストラクター相澤によるサックス道場!』第9弾でございます。
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年末年始でお休みを頂くので、早めの更新です!!
第8弾ではメジャー(長3度)とマイナー(短3度)の違いについてご説明しました。
今回は7番目の音、ドレミファソラによるコードの変化についてです!!


ステップ①:メジャースケールの7番目
先ずは、Cメジャースケール:ドレミファソラシドに数字を振っていきます。
1:ド
2:レ
3:ミ
4:ファ
5:ソ
6:ラ
7:シ
この7番目の音がMaj7th(メジャーセブンス)となります。
そして、ド・ミ・ソ・シの組み合わせからなるコードをCmaj7(CMaj7、C△7)と表記します。
※カッコの中の表記も同じコードを意味します。JAZZの譜面ではよく略式記号の△を使います!!

ステップ②:7thとは?
①のメジャー7thの半音下の音を「7th」(セブンス)と呼びます。
頭がごちゃごちゃしてきますが慣れて下さい!!(笑)
Cメジャースケールの7番目の音シを半音下げるとシ♭になります。
コードはド・ミ・ソ・シ♭の組み合わせとなり、C7と表記します。

ステップ③:2つを比較してみると
CMaj7とC7表記を比較すると、「Maj」があるかないかです。
つまりこのMajは「7」にかかるメジャーを意味しています。

ステップ④:其の八のメジャーマイナーと組み合わせると
CmMaj7、Cm7が作れます。マイナーの「m」は短3度(ミ♭)を意味するので、
それぞれ「ド・ミ♭・ソ・シ」からなるシーマイナーメジャーセブンスと
「ド・ミ♭・ソ・シ♭」からなるシーマイナーセブンス
となります。

大分コードについて理解が深まってきたでしょうか?
こちらの記事に関してわからない事があれば、いつでもお問合せ下さい!
次回はコードの補足編フラットファイブやディミニッシュ、オーギュメントについてです。
お楽しみに!!

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