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島村楽器 神戸三宮店 シマブロ

島村楽器 神戸三宮店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

インストラクター相澤のサックス道場!!!其の五 ~タンギング~

新連載『インストラクター相澤によるサックス道場!』第5弾でございます。

第5弾は、音の表現の違い(アーティキュレーション)に大きく関わるタンギングについてです。
「音は大分良くなったけど、なんか思うように表現できない・・・」
アンブシュアによる音色や音程のコントロールも大事ですが、タンギング音の出だし音の終わり音の長さをはっきりさせることはとても重要!
感の良い人は気づいたかもしれませんが、ずばり「リズム」にも大きく関わってきます。

タンギングの仕方
音をビシっと止めるには、音が出てる状態でリードの先を舌先(または腹)で触って、リードの振動を止めます。
音をビシっと出すには、リードの振動を止めた状態から、息を先に吹いて(または止める前から吹いたままキープ)舌をサッと下げてリードから離します。

タンギングのポイント
口の大きさ・形・舌の長さは人それぞれ違うので、自分にあったタンギング方法を模索しましょう!!
リードに触れる面積、場所など色々と試してみてください。
強いタンギング、優しいタンギングなど自由に表現できるのがベストです。

タンギングについて大切な考え方
これは私個人の捉え方ですが、タンギングは「音の長さのコントロール」です。
最初に書いたリズムに関係してることですが、音がどこから始まって、どこで終わるのかをはっきりさせることが出来ます。
これによって、演奏を聞いたときの印象はガラっと変わってきます!!

アーティキュレーションパターン
スラ―やスタッカートなどの組み合わせのパターン練習をしましょう!!
クラシックのエチュードもオススメです。もちろんジャズの表現方法もタンギングが大切です!!

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