島村楽器 神戸三宮店 シマブロ

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7階で音楽にぴたっと。第24話

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おはようございます。こんにちは。こんばんわ。
略して「おはこんばんちわ」!!

前回に引き続き第24話をお送りします。

今回は、島村楽器神三宮店音楽教室「大人の為のピアノレッスン」を担当している
ピアノインストラクターの村上友巴(むらかみ ともは)がお送りします!
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寒い寒波は過ぎ去り、落ち着いた寒さが続いていますね。
皆様風邪には十分に気をつけてくださいね。

さて第24回目ということで、今回はこれ!!

雛祭り

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3月3日はいよいよ雛祭り!
皆さまお雛様は出しました?

人形って関西と関東とお顔が違うの知っていました??
お雛様とお内裏様の置く場所も違うの知っていました??

はい。。。
これくらいにします。
雛あられも忘れずに食べて下さいね。笑

さあ、音楽のお話をしますね。

童謡『うれしいひなまつり』

1935年(昭和10年)にサトウハチローによって作詞されました。
サトウハチローさん、『小さな秋見つけた』などたくさんの童謡の作詞をされています。
手の付けられないほどの不良だったという説があるようです。。。

子供のころ、よく替え歌を作って遊んだものです。笑

この曲、ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラの6音で出来ています。
ですが、このうちファはメロディの中で1回しか出てきません。
日本の音楽はいわゆる5音音階で出来ているとよく言われます。
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この曲ももちろん例外ではありません。

現在叙情歌として親しまれている唱歌や童謡は、そもそも作曲され始めるのは明治時代の中頃から。
この曲を作曲された河村光陽さんも明治30年の生まれで、
バックボーンにあるのは色々な音階や和音を使い分けるヨーロッパのクラシック音楽理論
クラシック理論の基、日本らしい音楽を作った結果が『うれしいひなまつり』のような、
5音音階がベースにある音楽だったのです!!!

音楽の変化を感じる曲でした。。。




今回はここまで!
ピアノインストラクターの村上友巴(むらかみ ともは)がお送り致しました!
第25話へ続きます!!

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