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島村楽器 神戸三宮店 シマブロ

島村楽器 神戸三宮店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

7階で音楽にぴたっと。第20話

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おはようございます。こんにちは。こんばんわ。
略して「おはこんばんちわ」!!

前回に引き続き第20話をお送りします。

今回は、島村楽器神三宮店音楽教室「大人の為のピアノレッスン」を担当している
ピアノインストラクターの村上友巴(むらかみ ともは)がお送りします!

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寒い寒波は過ぎ去り、落ち着いた寒さが続いていますね。
皆様風邪には十分に気をつけてくださいね。

さて第20回目ということで、今回はこれ!!

節分

一見音楽とは無縁の行事ですが。。。縁がありましたよ!

厄除鬼払い狂言「節分」

京都ではこの時期、表鬼門にあたる「吉田神社」と
裏鬼門にあたる「壬生寺(みぶでら)」の節分祭が行われるそうです。
厄除・延命の寺として信仰があつく、新撰組ゆかりの地でもあり、境内には新撰組隊士の供養塔や、近藤勇の胸像があります。


壬生浪士組というのはここからきていますねえ。。。分かります。
ホームページはこちら→壬生寺



壬生狂言は壬生寺で生まれました。
一般の能狂言とは異なり、かね・太鼓・笛の囃子に合わせ、すべての演者が仮面をつけ、
一切「せりふ」を用いず無言で演じます。
宗教の教えをより明確な方法で伝えるために考案されたとされています。
昭和51年に国の重要無形民俗文化財として、京都府下では第一番に指定を受けました。

壬生寺では2月2日~4日にかけて、冬の京都観光行事として「厄除節分会」が行われ、壬生狂言「節分」が観劇できます。
節分の豆まきにちなんだ演劇で、
「人間はまめになること(勤勉に努め、精進すること)が大事であり、そのことによって、鬼(のような不幸や災難)を追い払い、福を得ることが出来る」
という内容です。

無言で人に教訓を伝える難しさを含めこの狂言は特別ですよね。
音楽と精通するものがあります。           



そしてそして・・・

童謡

『まめまき』

おにはそと
ふくはうち
ぱらっ ぱらっ
ぱらっ ぱらっ
まめのおと
おには こっそり
にげていく

『鬼のパンツ』(フニクリ・フニクラ)
鬼のパンツはいいパンツ 強いぞー 強いぞー♪

・・・
どこかで聞いたことがあるのではないでしょうか・・・
子供のころよく友達が歌っていたような気がします。。。
ピアノサロンの会員様も保育士レッスンでこの曲を取り上げました。


今回はここまで!
ピアノインストラクターの村上友巴(むらかみ ともは)がお送り致しました!
第20話へ続きます!!


【過去の記事】
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