島村楽器 神戸三宮店 シマブロ

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BASSNINJA今沢カゲロウ氏インタビュー!Vol.1

今沢カゲロウ

相澤: あー、川口さん、カゲロウさんのセミナー終わっちゃいましたね・・・
川口: ホントだねー・・・。今回も内容盛りだくさんなセミナーだったね。
相澤: 1時間半の予定が、なんと2時間にわたってのセミナーでしたもんね。
川口: 今回も終わってから、CDや教則本を買ってくださった方に、“虫”の絵を描いてくれてたなぁ・・・
今沢カゲロウ
相澤: あ、私も書いてもらっちゃいました★
川口: ちゃ、ちゃっかりしてるなー!笑
相澤: てへ!そして今回はなんと、、、アレなんですよね、川口さん・・・!!発表しちゃってください!
川口: そうなんです・・・言っちゃうよ、言っちゃっていいの??なんと・・・
相澤: 今沢カゲロウさん独占インタビューさせていただきました!!!!!!! 
川口: 先に言われたぁあぁぁぁあああぁあぁーーー!!!そうなんです、独占インタビューですよ!!今回はVol.1です!
 

相澤・川口: それでは、どうぞーーーーー!!!!!

BASSNINJA今沢カゲロウ氏独占インタビューVol.1

相澤: 本日はどうもありがとうございました。いかかでしたか?

今沢: 一年半前はスラップバトルのイベントも兼ねて呼んでいただきましたが、今回はより技術的なこととか、クリニック的なことができたので、とても密度の濃いイベントだったような気がしますね。

相澤: とってもおもしろかったですもんね!!

今沢: 情報量的には個人レッスン5回分ぐらいの・・・

川口: 5回分!笑

今沢: 皆さん筆記用具なくて大丈夫かなって・・・

川口: メモ取ってる人いましたよね~

今沢: 本当にたくさんの内容だったので、メモとらないと耳から耳へ抜けていってしまいそうですよね。

相澤: すぐに実践できそうなものがたくさんあったので、、、今沢さんが説明してくださるとおりに一緒にやってました、「ひゅーーーーーーっぽん!!」って。笑(イベントの内容)

今沢: いやいやびっくりしました!僕がやるとおりに皆さんが「ひゅーーーーーーっぽん!!」って真似してやってくれてたので・・・

川口: 今回は本当盛りだくさんな内容で、1時間半の予定のところ2時間以上もセミナーをやってくださったんですよね!

今沢: そうなんですよ。でもじっくり説明しようとすると、2時間でも足りないですね。今日は「あ、そろそろ終わりかな」と思った時に、“人間メトロノーム”の話をするのを忘れてた!と思って。

相澤: 噂の“人間メトロノーム”ですね!あれはすごいですよねーーーー!!

今沢: あれは本当、子供にも大人気なんです。

相澤: 毎回セミナーでは欠かさず行ってるんですか?

今沢: そうですね。受講していただいた方に毎回アンケートを記入していただいているのですが、「人間メトロノームが一番印象に残った!」というのをよくみるんです。

川口: 確かに・・・僕は、代名詞みたいなものかな、と思っていました。

今沢: それから参加してくれた高校生とかの子達が、これなかった子達に「今日面白かったよ」と話す時に、「人間じゃないよ~」、「え、どう人間じゃないの?」、「だって人間メトロノームっていうのがあってね」と、こんな感じになるんですよね。

技巧的なものって「テクニックハンパない!」とか、「めちゃ速い!」とか、なんかこう、レンジが広すぎてイメージしにくいじゃないですか。でも人間メトロノームの話をすると、ある意味すごい単純明快なんですよね。

相澤: 人間メトロノームを習得するまでに、どれくらいかかりましたか?

今沢: やっぱり心拍数とか立ち位置とか変わってくると、自分がイメージしている体内BPMと異なってくることもありますよ。でも、基本的にはライブとかセミナーの前は体をつくってくるので、それでほぼ乱れることはないですね。

ただ、あれは毎日やってれば、ある程度は出来るようになりますよ!絶対音感みたいに幼少期からやんなきゃいけないとかそういうものではないと思うので。やった分だけ、ちゃんと反映されますよ。僕は子供の頃からTPOをわきまえずにやりすぎて周囲に迷惑をかけっぱなしでしたが・・・(笑)

相澤: どれくらいのBPMから練習したらいいでしょうか。

川口: 相澤さん練習する気だね・・・!

今沢: そうですね、とりあえずは普段自分達の音楽でよく使っているものから練習すればいいと思うんですよね。ただやっぱり、ゆっくりのほうが違いは分かりやすいですよ。

川口: やっぱりひとつのBPMを体にしみこませるんですか?

今沢: そうですね。歩く時に140が快適なのであれば140に合せて歩いてみたり。あとは普段の練習の時に115で練習をしているときに、116どうなんだろう、117どうなんだろうて比較検討しながらやったりとか。ちょっとフレーズを変えたときにずっと120でやってたものを、コレちょっと弾きにくいから、118にしたらどうだろう、とかっていうのをやっているうちに、違いが分かるようになってくるんですよね。

あと他の人と共演していて、「今沢くん、115でやろうよ」て言われてやったら、やたらはしり気味なので、この人は実は117でやりたいんじゃないかなと思ったり、逆に115でやってたときに、「カゲロウさん117でやりたいんじゃないですか?」といわれて上げてもらったりとかもしますね。

僕は基本的にやりたい音楽以外はやらない、って決めてるから、自分のやりたい音楽の中で必要なものとして、BPMに対してはシビアになっていますね。不可欠なことなんじゃないかな、と思いますね。


(独占インタビューVol.2に続く・・・coming soon!!!!)


8月10日に発売となった今沢カゲロウ氏14枚目の作品、「Hansa / ハンザ」はコチラからチェック!!!

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